2010年11月16日
2008年10月下旬 吠えました!
この記事は回顧録です。
O医師から今中絶した方が金銭的にお得!ということを
かなり具体的に言われて、この医師は完全な中絶論者!
であることを確信しました
同時に、命を守るべき立場にある医師の発言とは思えない
「信じられない
」気持でいっぱいになりました
挙句・・・
「悪いことは言わない!苦労するのは目に見えている・・・」
「今は気持が高ぶっているだけですよ!」
「来週も他の病院からの患者さん2人が手術を受けることになっている」
「二人とも染色体異常の所見が確認された人です」
とまで言われ、あまりの腹立たしさに、イスを凄い勢いで戻して、
病室に帰って、夫に烈火のごとく吠えましたぁ~~~
(ワオ~~~ン
)
「障がい児であろうと、私達が育てていく!と言ってんだから、
それでいいじゃん!父親でもない人に、何であそこまで言われるの?」
「だいたい浮腫が厚いからと言って、必ずしも染色体異常がある訳
ではない!というネット情報を仕入れてんだから・・・」
「ダウン症児は長くても20歳までしか生きられないというガセネタを
堂々と言う不勉強な医者のいうことなんて信じられないよ~!」
「それに、羊水検査をする前から中絶を勧めるって、どういうこと?」
「K先生は15週~16週の間に羊水検査を受けることになるって言ってたのよ。
11月23日辺りになるって・・・今はまだ10月下旬だよ!」
「羊水検査なんか受ける気はさらさらないけど、受けてからで間に合うじゃん?」
「それに他に2人手術を受けるって、どういうこと?他人は他人!私は私!
仮に、私以外の日本女性全員が中絶の選択をしても、私は絶対にしない!」
「だって、障がいがある・・・それだけで中絶の理由にはならないもん!
優生保護法だって、障がいが理由だけで中絶は認めてないと思うよ」
「私のように悪阻が酷くて妊娠を継続できないとか、あくまで母体への負荷を
考えての措置でしょ?まぁ、悪阻なんかじゃ理由にならないけど・・・」
ってなことを、ぶわ~っと凄い勢い
で夫に言ってスッキリしました
その間、夫は「本当に悪阻で苦しんでるの?」という顔をしながら、
ニコニコ笑っていました
なんでも・・・
私が怒っている時の顔の表情や身振り手振りが
と~っても面白いんですって・・・
「噴火」とか「ゴジラ」とか「不動明王」とか言われてます
夫が帰った後、このまま入院していては、
「洗脳される~!」(←大げさです
)
と思って、「病院脱走計画
」を考え始めました・・・
なお、昨日、「障がい児を産むという選択~ダウン症児の母からのメッセージ」
http://survive.tamaliver.jp/という新しいブログを開設しました
こちらは、私のように妊娠初期に胎児の染色体異常を指摘されたり、
生まれて来た赤ちゃんがダウン症児と言われてた方へ向けて書いていますが、
併せて、読んで頂けたら幸いです
ご訪問ありがとうございます<m(__)m>
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かなり具体的に言われて、この医師は完全な中絶論者!
であることを確信しました

同時に、命を守るべき立場にある医師の発言とは思えない
「信じられない


挙句・・・
「悪いことは言わない!苦労するのは目に見えている・・・」
「今は気持が高ぶっているだけですよ!」
「来週も他の病院からの患者さん2人が手術を受けることになっている」
「二人とも染色体異常の所見が確認された人です」
とまで言われ、あまりの腹立たしさに、イスを凄い勢いで戻して、
病室に帰って、夫に烈火のごとく吠えましたぁ~~~

(ワオ~~~ン

「障がい児であろうと、私達が育てていく!と言ってんだから、
それでいいじゃん!父親でもない人に、何であそこまで言われるの?」
「だいたい浮腫が厚いからと言って、必ずしも染色体異常がある訳
ではない!というネット情報を仕入れてんだから・・・」
「ダウン症児は長くても20歳までしか生きられないというガセネタを
堂々と言う不勉強な医者のいうことなんて信じられないよ~!」
「それに、羊水検査をする前から中絶を勧めるって、どういうこと?」
「K先生は15週~16週の間に羊水検査を受けることになるって言ってたのよ。
11月23日辺りになるって・・・今はまだ10月下旬だよ!」
「羊水検査なんか受ける気はさらさらないけど、受けてからで間に合うじゃん?」
「それに他に2人手術を受けるって、どういうこと?他人は他人!私は私!
仮に、私以外の日本女性全員が中絶の選択をしても、私は絶対にしない!」
「だって、障がいがある・・・それだけで中絶の理由にはならないもん!
優生保護法だって、障がいが理由だけで中絶は認めてないと思うよ」
「私のように悪阻が酷くて妊娠を継続できないとか、あくまで母体への負荷を
考えての措置でしょ?まぁ、悪阻なんかじゃ理由にならないけど・・・」
ってなことを、ぶわ~っと凄い勢い


その間、夫は「本当に悪阻で苦しんでるの?」という顔をしながら、
ニコニコ笑っていました

なんでも・・・
私が怒っている時の顔の表情や身振り手振りが
と~っても面白いんですって・・・

「噴火」とか「ゴジラ」とか「不動明王」とか言われてます

夫が帰った後、このまま入院していては、
「洗脳される~!」(←大げさです

と思って、「病院脱走計画

なお、昨日、「障がい児を産むという選択~ダウン症児の母からのメッセージ」
http://survive.tamaliver.jp/という新しいブログを開設しました

こちらは、私のように妊娠初期に胎児の染色体異常を指摘されたり、
生まれて来た赤ちゃんがダウン症児と言われてた方へ向けて書いていますが、
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