2010年11月10日
知っていて産んだのですか?12
「知っていて産んだのですか?11」では、
K保健師の上司に当たるM元係長への質問及び
その回答内容を詳しく書きました
今日のこの記事では、M元係長の上司に当たる
I元課長の発言を中心に書いていきます。
「(ダウン症と)知っていて生んだのですか?」と訊いた意図に関して、
K元保健師とM元係長に訊いた所、示し合わせたように、
「支援の一環で・・・」という回答が戻ってきました
少なくとも、K保健師に関しては、3カ月検診の時に、
「私の担当の地域のお母さんの中には、自分の子供がダウン症児
ということを受け入れられない方がいらっしゃるのですが、ひーままさん
はきちんと受け入れて、前向きに、ポジティブに子育てをされているので、
つい訊いてしまいました・・・」
と言っているので、答えをすり替えているのだが・・・
この点を示唆した上で、同席して下さったI元課長にも
これまでのことに関して意見を訊いてみると・・・
「心ない言葉を言ってしまいまして・・・」と
(あら?課長さん、そんなこと言っていいんですか?)
(K保健師もM元係長も「支援の一環で必要だった」と言っているのに・・・)
(「心ない言葉」って、矛盾していませんか?)
この時のM元係長の眉間にしわを寄せた顔をひーままは見逃さなかった
結局、一枚岩ではない訳で・・・
取り繕ったことを課長がバラした訳で・・・
もっとも、このI元課長は憎めないというか、その発言もいつもユニークというか、
「ちゃんと考えてますか?」と言いたくなっていたのだが・・・
面談より前の年末のこと。
福祉関連手当ての申請に行った所、申請書類が足りないとのこと
でも、担当のF氏から渡された物を全て揃えてのことだったので、
訊いてみると、F氏が必要な書類を全て渡していなかったことが判明
このI元課長に戸籍謄本を取りに行ってもらい、私が銀行に口座証明書
を取りに行く羽目に
後になった判ったが、口座証明書は通帳のコピーで良かったのです
しかも、F氏は申請者を今日来た人の名前と言ったにも係わらず、
実際は世帯主の名前だったので、訂正印を押して名前を書き直したりで・・・
別の職員のMさんも3歳からの手当をおひーさまでも貰えると言って、
時間をかけて申請の仕方を教えてくれたりで・・・
I元課長には戸籍謄本を取りに行って下さったことは感謝しているものの、
こうした部下への指導、教育、監督という面では如何なものか?と思い、
その旨、クレームを付けると・・・
「役所という所は移動がありますので、
その点をご了承ください」
と悪びれた風もなく言われるので、
思わず「そうね・・・」と言いたくなったけれど
当然、ひーまま爆弾が爆発する訳で・・・
「あの~、今日が4月1日なら理解できますが、今は1月ですよね?」
「娘は4月生まれで障がいがありますが、色々なことが出来るようになりましたよ!」
「移動から9カ月も経っていて、市民にきちんとした情報を提供できないばかりか、
役所は移動がある!という大義名分を全面に押し出すのはただの言い訳ですよね?」
「それに移動といっても、市内か同じ庁舎の1階から9階のどこかですよね?」
「うちの場合は転勤と言っても、開発途上国の可能性が高くて、
障がいのある娘を連れていくことに不安があるんですが・・・」
ってなことを大きな声で言った所・・・
I元課長:「どちらに赴任ですか?」
ひーまま:「タイ辺りだといいんですが・・・」
I元課長:「常夏でいいですね~」
正に「暖簾に腕押し!」
この時のおひーさまは両親に看てもらっていたけれど、
心臓カテーテル検査前で体調管理をしなくてはならず、
なるべく私が看ていたかったのです
なのに、またまた役所で時間を喰ってしまったぁ~~~
今日の記事は横道にそれてしまいましたが、
「知っていて産んだのですか13」では、
K保健師に伝えた最後のメッセージ及び保健福祉センター全体に
出した「要求事項」について書いていきたいと思います。
お楽しみに~
ご訪問ありがとうございます<m(__)m>
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