たまりば

出産・育児 出産・育児その他 その他

スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by たまりば運営事務局 at

2010年11月23日

自己肯定感を育てる2

昨日に引き続き、先日行った「自己肯定感を育てるために」の
内容を抜粋して書いていきますicon_bikkuri

講師の方は、桐生市の小学6年生の女児が自殺した件
にも触れられていました。

学校側が最近になって、いじめの事実を確認したようですが、
事実より大切なのは「主観」だそうです。
「いじめられた!」と思った時に、「いじめは発生している!」
考えるべきだそうです。
正しいかどうかは別の問題で、まずは主観を重視した対応を!
ということなのだと思いますicon12

「事実が全て!」、頭が「正しいか否か!」のひーままでも、
いじめ=事実の立証ではないと思いましたface01
あくまで主観のことだと思うし、いじめの「事実」って
何をもってそうするのかな?と思って・・・

そして、いじめは、いじめている人より、傍観者の方が問題!
だそうで、これにはひーまま自身、今でも申し訳なく思っている
記憶がありますicon11
いつか「Kちゃんとの思い出」で書いてみますね。


今回の悲しい事件を通して、ひーままが一つだけ理解できないのが
「なぜ自殺をした子が一人ぼっちで給食を食べていたのか?」
ということですface11
私も毎日、毎日、一人ぼっちで給食を食べなければならない状態に
あったら、とても悲しいし、とてもしんどいと思いますicon11

私は当事者じゃないし、担任には何か考えがあってのことかも
しれないけれど、みんなと一緒に食べられる環境を作ってあげる
ことができなかったのかな?と思ってしまいますicon10

ひーままが小学生だった頃は、確か班ごとに食べていたので、
一人ぼっち・・・という子はいなかったように記憶しています。
中高では好きな人同士だったので、一人だった子もいたのかも
しれないけれど(うん?でも、いなったと思う)・・・

給食の時間って、本来はとっても楽しものだと思うけれど、
その子にとっては、どんな時間だったのでしょうね・・・
ちょっと想像しただけでも、私の方もしんどくなってきますface11


実は、ひーままも給食の時間が地獄!のように感じていた
時期がありましたicon11(かなり大げさですけど・・・icon_maro07
それは小2の時!A先生がクラス担任だった時icon08
A先生は、給食を完食させることに命を掛けてるんじゃないか!
(かなり被害妄想入ってますけど・・・face02
ってくらいに、給食を残すと怒れらて、怒られて・・・icon10

当時のひーままは体重20kgにいっていなくて、本当にスリムicon12でした。
(いまの私からは想像できないくらいに・・・face02
恐らく、胃袋も小さくて、給食を完食するなんて至難の業icon11
でもA先生からは・・・
「給食を食べないから、痩せてるの!」
「給食を全部食べて大きくなりなさい!」
「ひーままちゃんは、どうして全部食べられないの~~~?」

「どうして出来ないの?」と言われても・・・
子供心にそう思うことも度々face10

完食するまで一人教室に残されることも度々・・・
みんなが校庭でがんばこをしたり、縄とびをしているのを、
パンを口に押し込みながら見てましたicon11
酷い時には、お昼休みが終わって、みんなが教室に戻って来て、
「まだ、ひーままちゃん、食べてるの~?face08」なんてこともありましたicon10


障がい児の母となり、最近、より思うようになったことが・・・
「おひーさまは、どうして○○出来ないの?」「なぜ?」
と訊かれても、障がいがそうさせているので、

本当に、答えに窮してしまうんですけど~~~icon10

実際、「なぜ」という質問は、「相手を責められている感icon10
にさせるので、有効ではないそうです。
何が判らないの?」とか「どこまでは判ったの」など
なるべくwhyを使わない方が問題も早期に解決できるようです。
この辺りのことは次回の記事で書いてみたいと思いますicon_kirakira_r

因みに、小2の時の給食時間がとっても楽しいもありましたよicon303
それはY君と班が一緒になった時!
Y君は当時のひーままの倍とまではいかないけれど、
かなり体重があって、恰幅の良い男の子face05でした。

日頃から「Y君と私が同じ給食の量ってどうよ?」と
思っていたれど、やっぱりそうでして・・・
Y君は「ひーまま、それ食べないのかよ?だったら、俺にくれ~!」
って、毎回のように私の分を食べてくれましたicon22
先生の目を盗んで、食器を交換するスリルも楽しかったしface02


ひーままが今でも、恰幅の良い男性face05を見ると、
心癒されるicon_kirakira_rのは、
この時の体験から来ているのかしら~icon_bikkurihatena


明日は、ブログ「障がい児を産むという選択」を久しぶりにアップしますicon14
宜しかったら、そちらにもいらして下さいね。


ご訪問ありがとうございます
ランキングに参加しているので、下のバナー
をクリックして頂けると励みになります♪
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
にほんブログ村 子育てブログ ダウン症児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へにほんブログ村




  

  • Posted by ひーまま (陽満々) at 23:56Comments(4)ひーままの子育て論