2010年11月19日
一読者さんのコメントに対する二考察
今日も、一読者さんから頂いた貴重なコメントを通して、
「自己承認」、「ブログ上のマナー」のテーマで
私の意見を書いていきます
そして、ちょっと未来の宣伝しちゃおうかな
昨日と同様、③、④が一読者さんのコメント内容で、
→以降がそれに対する私の意見です
③42才(初産で障がいのないお子さん)
のお母さんと付き合いたくないのも
本音では障害のないお子さんを羨ましいと
思っていられるように感じます。
それがむしろ当たり前だと思います。
どこか自分では否定しても差別されているという
大義名分で八つ当たりを感じます。
→ひーままには、恐らく「羨ましい」という感覚はないのです。
自分/自分、他人/他人なので、自分と他人を比べることがないのです。
You are ok! I am ok!です。
そして、「みんな違ってみんないい!」なので、障がいがある子も、
ない子も、みんな同じようにok!なのです。
おひーさまには、障がいを持つお友達も持たないお友達もいます。
ひーままは、その子、その子がみんな可愛いのです。
昔は、子供なんて煩いだけと思っていたんですけど・・・
恐らく、ひーままには「自己肯定感」があるので、
そう思えるのだと思います。
自分にokを出していると、他人に対してもokが出せます。
「なるほどね~!」、「ふ~ん!」みたいな・・・
自分にokを出せていないと・・・
自分と他人が違うことが怖いと思っていると・・・
自分の意見をきちんと言えなかったり、他人からの反対意見も
自分全体を「攻撃されている」、最たるものは、
「罵倒されている」になってしまうと思います
もちろん、相手の価値観にokを出す以前の問題、例えば・・・
・O医師のように、ダウン症の間違った知識を示して、こちらの意思など
確認をしないうちに、中絶の日程を決め、方法を説明する
・K保健師のように、自分の興味本位だけで、非常にセンシティブな話を
オープンな場所で聞いてしまう
など倫理的に間違っていて、他にも悪影響を及ぼすこと
に関しては、十分な証拠・論拠を整えた上で、改善して頂くまで
自分の意見を言い続けます。
また、第二子もダウン症児を望む私を、「無理している」とか「傲慢」とか
全く事実でないことを言う人に対しては、事実でないことを論拠を
示しながら明らかにしていきます。
では、この「自己肯定感」って、どうやって形成されていくのでしょうか?
折しも、昨日、「自己肯定感を育てるために」という臨床心理士の講座を
聴きに行き、「うん!うん!」とうなづくことが多かったので、
近々、記事にしますね~!
④ブログは誰が見ているかわからないものです。
いくら名前が書いていなくても見る人が見れば
誰のことかわかります。
→名前が分かる分からないに係わらず、自分の意見を書く場合は、
論拠・証拠に基づいた正直な意見を書くべきだと思います。
私が書いていることは、一点の曇りもない正直な思いです。
また、自分の書いていることに、責任を持つのも当然のことで、
一人の人が複数の名前を用いて、同様のコメントを書くことは、
最低限のルールを逸脱した行為だと思います。
なお、ちょっとだけ宣伝しちゃいます
このブログを多くの方に読んで頂きたくて、
名刺や講座のレジュメにブログ名を書いていたり、
自己紹介の中で、ブログを紹介するので、
面が割れているとは思いますが・・・
「ひーままってどんな奴?」と顔を見てみたい方!
(まぁ~、見せる顔じゃないけれど・・・)
定員に余裕がある場合は、ひーままの講座に来て下さい。
ブログ上でお誘いできそうな時は、アップしますね
また、趣味の講談で「おひーさま誕生の一説」を
近い将来に、どこかでご披露したいと思っています
O医師やK保健師の言動、ダウン症児の日常、
ダウン症児を取り巻く環境などを講談で語るのです
ネタが完成していないし、まだまだ練習不足なので、
いつの話しになるか分かりませんが、そちらにいらしてください
集客できそうにないので、今からお願いしておきます<m(__)m>
明日も「一読者さんのコメントに対する三考察」を書きます
お楽しみに~~~
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