2010年10月13日
阿久根市長の差別発言
「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された
機能障害を持ったものを生き残らせている。
結果、養護施設に行く子供が増えてしまった」
これは鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が
昨年11月に、自身のブログに書いた内容です
上記のことは事実だけれど、「増えてしまった・・・」と
ネガティブな表現になっている以上、差別発言と
考えます
助かった命に対して、なぜそんなことを言えるのか
全く理解に苦しみます。
そして、怒り心頭にも達します
なぜならば、この内容は、正におひーさまのことだから
おひーさまは、ダウン症の合併症の一つである
先天性十二指腸閉鎖で、生後すぐに手術を受けました。
胃と十二指腸がつながっていない状態で、手術を受けなければ、
食事が出来ずに、間違いなく亡くなっていました
彼の言う、「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された
機能障害を持ったものを生き残らせている」に当てはまります。
確かに、この時の手術費と10カ月の時に受けた心臓手術費の
ほとんどが育成医療で賄われました。
また、養護施設に入るのかどうかは未定だけれど、現在通っている
療育センターのPT指導や通園も税金で賄われています。
しかし、この意見には多くの疑問
反論
があって、
以下のようなコメントを彼のブログに書くつもりでした
「娘はたまたま疾患を持って生まれて来ましたが、
貴方のお孫さんがそうなる可能性も否定できないですよね?
その際も、同様のことが言えますか?まず、何よりご自身が
高度医療を受けなければ生きられない状態にあっても、
高度医療を拒否する決心があっての意見ですよね?」
「私達は高度医療のおかげで生きることが出来た娘から
たくさんの幸せをもらっています。娘にだけに税金がかかり
過ぎだというのなら、私達が働いて支払えば良いことです」
「貴方は医療スタッフの人達がどれだけ献身的に命を守ろうとしているか
ご存じですか?よく事情を知りもしない人だから、こんな意見を書けるのだ
と思います。よく調べもせずに意見を述べるのは、あまりにも無責任です。
まして市長の発言がどんな影響力を持つのかはご存じのはずです。」
「まずは、この件の趣旨を明らかにすべきです!そして、多くの障がい者
団体から謝罪要求が来ていることからも、きちんと謝罪すべきです!」
しかし、彼のブログにはコメント欄は見当たらず・・・
これだけのことを書くのなら、正々堂々と他者からの意見を受けるべき
この時点で、大したことない市長だな~
と思っていたのですが・・・
竹原市長は昨日、市役所で緊急記者会見をし、会見の冒頭で、
「ブログの表現が差別しているような誤解を与えたのは事実。
申し訳なく思っています」と釈明したそう・・・
各地の障害者団体が抗議したものの、かたくなに謝罪を拒み続け、
1年近く経っての謝罪に、「なぜ今、陳謝なのか?」と障がい者の
家族も首をかしげているとか・・・
その背景には、専決処分を繰り返す市長の解職の賛否を問う
住民投票が現実味を帯びてきたことがあると思います。
住民投票を求め有権者の半数を超す1万364人分の
署名簿が市選管に提出されたのです。
障がい児の家族の一人として、今回の謝罪は評価するものの、
今頃の陳謝は、住民投票で解職されないことを狙ってのものと
考えます
またまた、大したことない市長だな~
と思いました
私は他市の人間で住民投票は出来ないけれど、差別発言をする市長には
二度と市制に携わってもらいたくないと思っています
そして、何もブログのコメントでなくともいいのだから、
彼が在任中のうちに、上記の意見を阿久根市役所に
送ろうと思っています
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機能障害を持ったものを生き残らせている。
結果、養護施設に行く子供が増えてしまった」
これは鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が
昨年11月に、自身のブログに書いた内容です

上記のことは事実だけれど、「増えてしまった・・・」と
ネガティブな表現になっている以上、差別発言と
考えます

助かった命に対して、なぜそんなことを言えるのか
全く理解に苦しみます。
そして、怒り心頭にも達します

なぜならば、この内容は、正におひーさまのことだから

おひーさまは、ダウン症の合併症の一つである
先天性十二指腸閉鎖で、生後すぐに手術を受けました。
胃と十二指腸がつながっていない状態で、手術を受けなければ、
食事が出来ずに、間違いなく亡くなっていました

彼の言う、「高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された
機能障害を持ったものを生き残らせている」に当てはまります。
確かに、この時の手術費と10カ月の時に受けた心臓手術費の
ほとんどが育成医療で賄われました。
また、養護施設に入るのかどうかは未定だけれど、現在通っている
療育センターのPT指導や通園も税金で賄われています。
しかし、この意見には多くの疑問


以下のようなコメントを彼のブログに書くつもりでした

「娘はたまたま疾患を持って生まれて来ましたが、
貴方のお孫さんがそうなる可能性も否定できないですよね?
その際も、同様のことが言えますか?まず、何よりご自身が
高度医療を受けなければ生きられない状態にあっても、
高度医療を拒否する決心があっての意見ですよね?」
「私達は高度医療のおかげで生きることが出来た娘から
たくさんの幸せをもらっています。娘にだけに税金がかかり
過ぎだというのなら、私達が働いて支払えば良いことです」
「貴方は医療スタッフの人達がどれだけ献身的に命を守ろうとしているか
ご存じですか?よく事情を知りもしない人だから、こんな意見を書けるのだ
と思います。よく調べもせずに意見を述べるのは、あまりにも無責任です。
まして市長の発言がどんな影響力を持つのかはご存じのはずです。」
「まずは、この件の趣旨を明らかにすべきです!そして、多くの障がい者
団体から謝罪要求が来ていることからも、きちんと謝罪すべきです!」
しかし、彼のブログにはコメント欄は見当たらず・・・

これだけのことを書くのなら、正々堂々と他者からの意見を受けるべき

この時点で、大したことない市長だな~

竹原市長は昨日、市役所で緊急記者会見をし、会見の冒頭で、
「ブログの表現が差別しているような誤解を与えたのは事実。
申し訳なく思っています」と釈明したそう・・・

各地の障害者団体が抗議したものの、かたくなに謝罪を拒み続け、
1年近く経っての謝罪に、「なぜ今、陳謝なのか?」と障がい者の
家族も首をかしげているとか・・・

その背景には、専決処分を繰り返す市長の解職の賛否を問う
住民投票が現実味を帯びてきたことがあると思います。
住民投票を求め有権者の半数を超す1万364人分の
署名簿が市選管に提出されたのです。
障がい児の家族の一人として、今回の謝罪は評価するものの、
今頃の陳謝は、住民投票で解職されないことを狙ってのものと
考えます

またまた、大したことない市長だな~


私は他市の人間で住民投票は出来ないけれど、差別発言をする市長には
二度と市制に携わってもらいたくないと思っています

そして、何もブログのコメントでなくともいいのだから、
彼が在任中のうちに、上記の意見を阿久根市役所に
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