たまりば

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2012年04月12日

おひーさまin九州

先週末から家族で九州旅行に行ってきましたicon14
北九州⇒別府温泉⇒黒川温泉⇒阿蘇⇒湯布院⇒福岡のルートicon_bikkuri
これからの時期は、大分名産の城下カレイが旬になるし、
ひーぱぱは未だ別府温泉に行っていなかったので、
おひーさまが3歳になる前にGo~icon16

ひーじじは北九州出身なので、親戚におひーさまを見せよう!
ついでに、ひーじじも連れて行こう!親孝行も出来るうちに!
ということで、大分に行く前に北九州へicon14

孫娘と実家を訪れることが本当に嬉しかったのか、
空港からず~~~っと喋っていたひーじじicon_maro07
防空ごうに逃げ込んだ話や実家にネズミがいた話etc・・・
普段は寡黙な人なんですけどねicon_maro07
「饒舌ひーじじfireという異名をプレゼントしたくなりましたわ~face08

大伯母達が大挙して待つ本家に行くと、開口一番icon_bikkuri異口同音icon_bikkuri
「あ~ら、おひーさま、ひーままちゃんにそっくりね!」
「ってことは、ひーじじにもそっくりってことだわ~!」と
私がこの世で、一番言われたくないことを連発する大伯母達face10
でも、ひーじじはこの言葉が嬉しくて、またまた「饒舌ひーじじfireicon10


おひーさまin九州










6人の大伯母達を背後に、愛想笑いをする姫(^^ゞ


そんなひーじじを本家に置き去りにして向かうは、別府温泉icon_bikkuri
おひーさまは伯母達の「可愛いね~face05」攻撃姦しい状態fireから
解放されてホッとしたのか、車内では爆睡face04

別府温泉と言えば、地獄めぐりicon05
私は何度か地獄めぐりをしているけれど、初めてのひーぱぱは、
8つの地獄に興味津々face05一方のおひーさまは超つまんなそう・・・icon10
共通の入場券には「ようこそ!地獄へ!」と書いてあり・・・face08
ひーぱぱ:「どの地獄が一番怖いの?」
私:「そりゃ~、借金地獄でしょう?」
ひーぱぱ:「いや、かあちゃん地獄!」
この会話を傍の老夫婦に聞かれて、吹かれる私たちicon10


おひーさまin九州









鬼のそばで写真に収まろうとしていると、
湯気(蒸気)に襲われる姫と私。ひーぱぱ曰く、
「かあちゃんが怒った時みて~だ!」血の池地獄にて。
                                                             
念願の城下カレイに舌鼓を打てたので、
「かあちゃん地獄fire」でも、何でも結構icon22
でも、おひーさまがお子様ランチに舌鼓を打っている姿に温かい
視線を注ぐ姿は、「かあちゃん仏icon31だと思うんですけどねicon_maro07


そんなことを思っているあっちゅう間に、旅の半分が終了しました。
旅の後半は、明日以降に書きますねface01


「今日の幸せicon06
新年度が始まり、一時保育にも新しいお友達が!
おひーさまは、いきなりの母子分離にギャン泣きの
お友達の顔を一人一人覗き込んでいたとか・・・
「大丈夫だよ!」と言ってるつもりだったのかな?
「優しいじゃん!成長したね・・・」と解釈しよう!



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    Posted by ひーまま (陽満々) at 23:54│Comments(2)おひーさまのファミリー
    この記事へのコメント
    こんにちは。きのうヤフーからたどりついて、やってきました。
    友人の子どもがふたりダウン症です。(2人の友人です)
    産まれたとき「おめでとう」と声をかけたら「おめでとうじゃないよ」と泣いて怒られてしまって、違う友人には、そのこともあったので「大変なこともあるかもしれないけれど、子育て楽しんでね!」と言うと「大変だって決めつけるのは、もう差別だよね、その差別とこれから戦うね」と言われました。
    (ちなみにと友人ふたりは、ふたりとも明るくて聡明でリーダータイプ・・姉御肌の人たちです)
    それからも交流は続いて、身近にダウン症の子とふれあえて、私も、私の子どもも、よかったと思っています。(今までそんな機会がなかったので)
    でも、私が、少し臆するようになったのです。「ダウン症の子」にじゃなくて「ダウン症の子を持つ親」に・・。いろんな言葉の端々で、私の発した言葉が不用意だったかな、と気づかされたり、時には批判されたり・・。普通にして、と言われても、とても気を遣うときがあります。

    ひーままさんは、どんなコメントにも、真摯に受け止めて書いてらっしゃって、こちらは、たぶん色々な立場の方が見てらっしゃると思うので、もし、アドバイス頂けたら、と思いコメントさせていただきました。

    長々と失礼しました。ひーままさん、おひーさま、季節の変わり目、風邪などお気をつけくださいね。読んでくださって、ありがとうございました。
    Posted by シロツメ at 2012年04月15日 12:10
    シロツメさん

    はじめまして!
    コメントをありがとうございます。

    お友達二人のお子さんがそれぞれダウン症児なのですね?
    私が独身の頃に、友人二人にダウン症児が生まれ、
    同様のことを言われたら、やはりシロツメさんと同じように
    臆するようになっていたと思います。
    友達を思えば思うほど、そうなっていたと思います。

    現在の私は、ダウン症ではない障がい児のお母さんに使う
    言葉を選んでいることがあります。障がいによって使っては
    いけない言葉があるのではないかと思ってのことです。
    つまり、当事者でないと分からないことがあるのではないか?
    という思いがあります。

    私自身は、ダウン症に関する間違った知識は訂正しますし、
    「障がい児育児=大変!」は私には当てはまらないとは
    お伝えしています。やはり当事者でないと分からないと
    思うので、お伝えしたり訂正をしています。

    もし私がシロツメさんのお友達に伝えることがあるとしたら、
    やはり「おめでとう!」です。染色体異常があっても生まれて
    これたことは凄いことだし、ダウン症児の育児はなかなか楽しいので!

    私も当初は「差別と戦う!」位に思っていたのですが、直接、
    差別的に近い偏見発言をされたのは、「知っていて産んだのですか?」の
    K保健師、「人生最低最悪」のO医師、療育センターのケースワーカーと
    意外にも患者や利用者をサポートしなければならない人からでした。
    そして、実はこういう方達から、偏見や差別が拡散されている可能性も
    あるのかな?と思い始めています。

    コメントでも差別的なことを書く人がいますが、上記の方達と違って、
    影響力がないので、放っています。それより、差別や偏見の厄介な
    発生メカニズムを改善するための方法探し・実行にまい進して
    おります(汗)

    お答えになったでしょうか?
    また、疑問がありましたら、コメントを下さいね。
    多忙ので、すぐにリターンを返せないこともありますが・・・
    Posted by ひーままひーまま at 2012年04月18日 00:54
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      コメント(2)