2012年04月12日
おひーさまin九州
先週末から家族で九州旅行に行ってきました
北九州⇒別府温泉⇒黒川温泉⇒阿蘇⇒湯布院⇒福岡のルート
これからの時期は、大分名産の城下カレイが旬になるし、
ひーぱぱは未だ別府温泉に行っていなかったので、
おひーさまが3歳になる前にGo~
ひーじじは北九州出身なので、親戚におひーさまを見せよう!
ついでに、ひーじじも連れて行こう!親孝行も出来るうちに!
ということで、大分に行く前に北九州へ
孫娘と実家を訪れることが本当に嬉しかったのか、
空港からず~~~っと喋っていたひーじじ
防空ごうに逃げ込んだ話や実家にネズミがいた話etc・・・
普段は寡黙な人なんですけどね
「饒舌ひーじじ
」という異名をプレゼントしたくなりましたわ~
大伯母達が大挙して待つ本家に行くと、開口一番
異口同音
「あ~ら、おひーさま、ひーままちゃんにそっくりね!」
「ってことは、ひーじじにもそっくりってことだわ~!」と
私がこの世で、一番言われたくないことを連発する大伯母達
でも、ひーじじはこの言葉が嬉しくて、またまた「饒舌ひーじじ
」に

6人の大伯母達を背後に、愛想笑いをする姫(^^ゞ
そんなひーじじを本家に置き去りにして向かうは、別府温泉
おひーさまは伯母達の「可愛いね~
」攻撃&姦しい状態
から
解放されてホッとしたのか、車内では爆睡
別府温泉と言えば、地獄めぐり
私は何度か地獄めぐりをしているけれど、初めてのひーぱぱは、
8つの地獄に興味津々
一方のおひーさまは超つまんなそう・・・
共通の入場券には「ようこそ!地獄へ!」と書いてあり・・・
ひーぱぱ:「どの地獄が一番怖いの?」
私:「そりゃ~、借金地獄でしょう?」
ひーぱぱ:「いや、かあちゃん地獄だ!」
この会話を傍の老夫婦に聞かれて、吹かれる私たち

鬼のそばで写真に収まろうとしていると、
湯気(蒸気)に襲われる姫と私。ひーぱぱ曰く、
「かあちゃんが怒った時みて~だ!」血の池地獄にて。
念願の城下カレイに舌鼓を打てたので、
「かあちゃん地獄
」でも、何でも結構
でも、おひーさまがお子様ランチに舌鼓を打っている姿に温かい
視線を注ぐ姿は、「かあちゃん仏
」だと思うんですけどね
そんなことを思っているあっちゅう間に、旅の半分が終了しました。
旅の後半は、明日以降に書きますね
「今日の幸せ
」
新年度が始まり、一時保育にも新しいお友達が!
おひーさまは、いきなりの母子分離にギャン泣きの
お友達の顔を一人一人覗き込んでいたとか・・・
「大丈夫だよ!」と言ってるつもりだったのかな?
「優しいじゃん!成長したね・・・」と解釈しよう!
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これからの時期は、大分名産の城下カレイが旬になるし、
ひーぱぱは未だ別府温泉に行っていなかったので、
おひーさまが3歳になる前にGo~

ひーじじは北九州出身なので、親戚におひーさまを見せよう!
ついでに、ひーじじも連れて行こう!親孝行も出来るうちに!
ということで、大分に行く前に北九州へ

孫娘と実家を訪れることが本当に嬉しかったのか、
空港からず~~~っと喋っていたひーじじ

防空ごうに逃げ込んだ話や実家にネズミがいた話etc・・・
普段は寡黙な人なんですけどね

「饒舌ひーじじ


大伯母達が大挙して待つ本家に行くと、開口一番


「あ~ら、おひーさま、ひーままちゃんにそっくりね!」
「ってことは、ひーじじにもそっくりってことだわ~!」と
私がこの世で、一番言われたくないことを連発する大伯母達

でも、ひーじじはこの言葉が嬉しくて、またまた「饒舌ひーじじ


6人の大伯母達を背後に、愛想笑いをする姫(^^ゞ
そんなひーじじを本家に置き去りにして向かうは、別府温泉

おひーさまは伯母達の「可愛いね~


解放されてホッとしたのか、車内では爆睡

別府温泉と言えば、地獄めぐり

私は何度か地獄めぐりをしているけれど、初めてのひーぱぱは、
8つの地獄に興味津々


共通の入場券には「ようこそ!地獄へ!」と書いてあり・・・

ひーぱぱ:「どの地獄が一番怖いの?」
私:「そりゃ~、借金地獄でしょう?」
ひーぱぱ:「いや、かあちゃん地獄だ!」
この会話を傍の老夫婦に聞かれて、吹かれる私たち

鬼のそばで写真に収まろうとしていると、
湯気(蒸気)に襲われる姫と私。ひーぱぱ曰く、
「かあちゃんが怒った時みて~だ!」血の池地獄にて。
念願の城下カレイに舌鼓を打てたので、
「かあちゃん地獄


でも、おひーさまがお子様ランチに舌鼓を打っている姿に温かい
視線を注ぐ姿は、「かあちゃん仏


そんなことを思っているあっちゅう間に、旅の半分が終了しました。
旅の後半は、明日以降に書きますね

「今日の幸せ

新年度が始まり、一時保育にも新しいお友達が!
おひーさまは、いきなりの母子分離にギャン泣きの
お友達の顔を一人一人覗き込んでいたとか・・・
「大丈夫だよ!」と言ってるつもりだったのかな?
「優しいじゃん!成長したね・・・」と解釈しよう!
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Posted by ひーまま (陽満々) at 23:54│Comments(2)
│おひーさまのファミリー
この記事へのコメント
こんにちは。きのうヤフーからたどりついて、やってきました。
友人の子どもがふたりダウン症です。(2人の友人です)
産まれたとき「おめでとう」と声をかけたら「おめでとうじゃないよ」と泣いて怒られてしまって、違う友人には、そのこともあったので「大変なこともあるかもしれないけれど、子育て楽しんでね!」と言うと「大変だって決めつけるのは、もう差別だよね、その差別とこれから戦うね」と言われました。
(ちなみにと友人ふたりは、ふたりとも明るくて聡明でリーダータイプ・・姉御肌の人たちです)
それからも交流は続いて、身近にダウン症の子とふれあえて、私も、私の子どもも、よかったと思っています。(今までそんな機会がなかったので)
でも、私が、少し臆するようになったのです。「ダウン症の子」にじゃなくて「ダウン症の子を持つ親」に・・。いろんな言葉の端々で、私の発した言葉が不用意だったかな、と気づかされたり、時には批判されたり・・。普通にして、と言われても、とても気を遣うときがあります。
ひーままさんは、どんなコメントにも、真摯に受け止めて書いてらっしゃって、こちらは、たぶん色々な立場の方が見てらっしゃると思うので、もし、アドバイス頂けたら、と思いコメントさせていただきました。
長々と失礼しました。ひーままさん、おひーさま、季節の変わり目、風邪などお気をつけくださいね。読んでくださって、ありがとうございました。
友人の子どもがふたりダウン症です。(2人の友人です)
産まれたとき「おめでとう」と声をかけたら「おめでとうじゃないよ」と泣いて怒られてしまって、違う友人には、そのこともあったので「大変なこともあるかもしれないけれど、子育て楽しんでね!」と言うと「大変だって決めつけるのは、もう差別だよね、その差別とこれから戦うね」と言われました。
(ちなみにと友人ふたりは、ふたりとも明るくて聡明でリーダータイプ・・姉御肌の人たちです)
それからも交流は続いて、身近にダウン症の子とふれあえて、私も、私の子どもも、よかったと思っています。(今までそんな機会がなかったので)
でも、私が、少し臆するようになったのです。「ダウン症の子」にじゃなくて「ダウン症の子を持つ親」に・・。いろんな言葉の端々で、私の発した言葉が不用意だったかな、と気づかされたり、時には批判されたり・・。普通にして、と言われても、とても気を遣うときがあります。
ひーままさんは、どんなコメントにも、真摯に受け止めて書いてらっしゃって、こちらは、たぶん色々な立場の方が見てらっしゃると思うので、もし、アドバイス頂けたら、と思いコメントさせていただきました。
長々と失礼しました。ひーままさん、おひーさま、季節の変わり目、風邪などお気をつけくださいね。読んでくださって、ありがとうございました。
Posted by シロツメ at 2012年04月15日 12:10
シロツメさん
はじめまして!
コメントをありがとうございます。
お友達二人のお子さんがそれぞれダウン症児なのですね?
私が独身の頃に、友人二人にダウン症児が生まれ、
同様のことを言われたら、やはりシロツメさんと同じように
臆するようになっていたと思います。
友達を思えば思うほど、そうなっていたと思います。
現在の私は、ダウン症ではない障がい児のお母さんに使う
言葉を選んでいることがあります。障がいによって使っては
いけない言葉があるのではないかと思ってのことです。
つまり、当事者でないと分からないことがあるのではないか?
という思いがあります。
私自身は、ダウン症に関する間違った知識は訂正しますし、
「障がい児育児=大変!」は私には当てはまらないとは
お伝えしています。やはり当事者でないと分からないと
思うので、お伝えしたり訂正をしています。
もし私がシロツメさんのお友達に伝えることがあるとしたら、
やはり「おめでとう!」です。染色体異常があっても生まれて
これたことは凄いことだし、ダウン症児の育児はなかなか楽しいので!
私も当初は「差別と戦う!」位に思っていたのですが、直接、
差別的に近い偏見発言をされたのは、「知っていて産んだのですか?」の
K保健師、「人生最低最悪」のO医師、療育センターのケースワーカーと
意外にも患者や利用者をサポートしなければならない人からでした。
そして、実はこういう方達から、偏見や差別が拡散されている可能性も
あるのかな?と思い始めています。
コメントでも差別的なことを書く人がいますが、上記の方達と違って、
影響力がないので、放っています。それより、差別や偏見の厄介な
発生メカニズムを改善するための方法探し・実行にまい進して
おります(汗)
お答えになったでしょうか?
また、疑問がありましたら、コメントを下さいね。
多忙ので、すぐにリターンを返せないこともありますが・・・
はじめまして!
コメントをありがとうございます。
お友達二人のお子さんがそれぞれダウン症児なのですね?
私が独身の頃に、友人二人にダウン症児が生まれ、
同様のことを言われたら、やはりシロツメさんと同じように
臆するようになっていたと思います。
友達を思えば思うほど、そうなっていたと思います。
現在の私は、ダウン症ではない障がい児のお母さんに使う
言葉を選んでいることがあります。障がいによって使っては
いけない言葉があるのではないかと思ってのことです。
つまり、当事者でないと分からないことがあるのではないか?
という思いがあります。
私自身は、ダウン症に関する間違った知識は訂正しますし、
「障がい児育児=大変!」は私には当てはまらないとは
お伝えしています。やはり当事者でないと分からないと
思うので、お伝えしたり訂正をしています。
もし私がシロツメさんのお友達に伝えることがあるとしたら、
やはり「おめでとう!」です。染色体異常があっても生まれて
これたことは凄いことだし、ダウン症児の育児はなかなか楽しいので!
私も当初は「差別と戦う!」位に思っていたのですが、直接、
差別的に近い偏見発言をされたのは、「知っていて産んだのですか?」の
K保健師、「人生最低最悪」のO医師、療育センターのケースワーカーと
意外にも患者や利用者をサポートしなければならない人からでした。
そして、実はこういう方達から、偏見や差別が拡散されている可能性も
あるのかな?と思い始めています。
コメントでも差別的なことを書く人がいますが、上記の方達と違って、
影響力がないので、放っています。それより、差別や偏見の厄介な
発生メカニズムを改善するための方法探し・実行にまい進して
おります(汗)
お答えになったでしょうか?
また、疑問がありましたら、コメントを下さいね。
多忙ので、すぐにリターンを返せないこともありますが・・・
Posted by ひーまま
at 2012年04月18日 00:54

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