2011年05月05日
キレた義母の一言
GWはひーぱぱの実家で過して、先ほど帰宅しました。
おひーさまはひーぱぱの実家に着いて義母に抱っこされた途端、
あ~~~~、うぇ~~~~ん状態
義姉があやしたものだから、余計に凄いことに・・・
その泣き声は傍の駐車場まで聞こえるほど・・・
義母や義姉が抱っこしようと手を出しても、すぐパパやママの所へ
抱っこされても目を合わそうとしない・・・
よくダウン症児は頑固と言われるけれど、そのせい?
それとも、ひーまま譲りの好き嫌いの激しさから?
などど思いながら過した実家での日も最終日となり、
義母、義姉、ひーぱぱと5人でお出かけをしようと、
おひーさまをバギーに乗せて、靴をはかせていた所・・・
「どうせ歩けないんだから、
靴なんて履かせなくてもいいよ~」と義母
これを聞いて、プチ(ブチではない)っと神経が切れた気がして・・・
「お義母さん、そうやっていつまでも練習させないことが問題なんですよ!」
これでもかなりトーンダウンした言い方
目も合わせず、バギーを見て優しく言ったつもり(←あくまで、つもり・・・)
本当に怒ると、目から火を出すひーままなので・・・
義母としても、おひーさまが靴を履くのを嫌っていたのを見て、
「可哀想だ」と思って口にしたことだと思うし、人間関係もあるので、
ここは一つ!オブラートを用意して
これがもし「障がいがあるんだから、やっても無理!」系
の発言だったら、間違いなくプチ切れではなくブチ切れ
ていたと思います。
こう思うのは、障がい児の親になったからではなく、昔からなのです
どんな人にでも多くの可能性があるのを、他人が「○○だから無理!」と
勝手に決め付けるのは超失礼だし、「アンタ何様よ~
」と
思ってしまう訳で・・・
天地がひっくり返っても、人の可能性を否定することだけはしない
と決めている訳で・・・
それに筋肉製の脳ミソは・・・
Practice! Exercise!がだ~い好き
「練習あるのみ~」と、体育会系は思ってしまうし、
大器晩成!も心底信じている
実際、PTさんからも少しでも靴に足を慣らせるように指示が出ているし、
お散歩の時に支え歩きでも、たった5分でも、歩行訓練をさせることは
本当に大切なことだと思うのです。
でも、義母がおひーさまが2歳になってもアンヨしないことに関して、
「どうして歩けないの?」系のことは一切言わないことに、
感謝しなければならないと思っています
それは○○が出来るおひーさまが可愛いのではなく、
血のつながった孫として、一人の人間としてのおひーさまが
可愛いからだと思います。
障がいがあってもなくても、可愛いのだと思います。
Do動詞ではなく、Be動詞で見ていてくれているということですね
最初は慣れなかったおひーさまも、帰る10分前になって、
義母の顔を見て、やっと大きな声で笑い出し・・・
「やっと慣れた頃に帰っちゃうんだね?火が消えたようになるよ・・・」
今度はいつ来るんだい?」と義母
今度の帰省はお盆休みの予定だったけれど、
6月位にも行こうかな?と思うひーままでした
「今日の有り難い」
結婚式を挙げたホテルに3人で行ってきました。
チャペルのドアが開いていて、係の人が中に通して
下さったので、「ここで結婚式を挙げて、この子が
生まれたんですよ~!」と懐かしさ一杯で語り・・・
式を挙げた時は、バギーを押しながら再来する
自分の姿など全く想像しておらず、本当に有り難さと
不思議な気持ちで一杯でした!!
なぜだか拍手しているおひーさま♪
「姫も嬉しい~❤」って所でしょうか?
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