2011年02月19日
「なぜ、うちの子に?」病への処方箋
昨年の今日は、翌日に控えたおひーさまの心室・心房中隔欠損症の
根治手術のため、榊原記念病院に泊まっていた日
先天性十二指腸閉鎖の手術を生後すぐに受けたおひーさま
「今度は心臓ですか・・・」
これが当時のひーままの心境
腑に落ちないというか、
誰に向けていいかの分からない腹立たしい気持ち
正直に言葉にすれば・・・
「なんで、うちの子にだけ二つも疾患があるのよ?」
「同じダウン症児でも、疾患を持っていない子もいるじゃない!」
「十二指腸だけで十分でしょ?心臓の方は誰かにやってよ!」
「なんで、一歳を前に二度も手術を受けなければならないのよ?」
「神様はアンフェア-だよ!」
「まぁ、よくもこんだけ恨みつらみwordが出て来るわね」
「負のオーラを出しまくって、私くらい不幸な女はいないってな感じ」
「でも、しんどいのは貴女じゃなくて、おひーさまよね?」
こんな言葉を発しながら、登場してくるのがひーまま2号
ひーままの分身で、私の俯瞰や内観を手伝ってくれる
つよ~い味方だけど、きつい問いかけ
をしてくる奴でもある・・・
2号:「貴女はダウン症児は好きなのに、疾患は受け入れられないのね?」
私:「そう!私は障がいはいいけど、疾患は嫌なの!」
2号:「今、〝私″って言ったわよね?それに〝嫌″とも・・・」
私:「あら?そんなこと言ったかしら?」
2号:「心臓手術でしんどい思いをするのはおひーさまなのに、
なんだか貴女が主語になっている気がするのよね・・・」
私:(心の中で)「確かにそうだ・・・」
ひーまま2号は、いつも手厳しい
でも、本当にその通り!
おひーさまは手術を受けて楽になりたい!もっと成長したい!
と思っているかもしれないのに、私の拘りが邪魔をする
2号:「貴女の拘りの部分をもう少し聞かせてくれないかしら?」
私:「そうね・・・体に傷が残るのが嫌なんだと思う。女の子だし・・・」
「それに・・・障がいの部分は私が係わって改善できるけれど、
疾患、特に手術の時は何もできないのが嫌なんだと思う」
2号:「なるほどね・・・でも、貴女じゃなくて、おひーさまを主語にして
考えたら、違う見方が出来るんじゃないかしら?」
と、サジェスチョンだけ与えて、消えていくひーまま2号
でも、自分一人で自分に問いかけると・・・
おひーさまを主語にしたつもりだけれど、手術が嫌だったのは、この私!
「しんどい」「つらい」は、一体誰が誰に向けて発した言葉?
「可哀想」と流した涙も、一体誰のために流した涙?
ひーまま!貴女が貴女の拘りのために発して流した物じゃない?
手術を明日に控えて、薄れていた「おひーさま/おひーさま」
思えば、生後すぐ十二指腸閉鎖の手術を受けたおひーさまを残して、
私だけが退院することになった前日の晩も同じように思っていて・・・
「こんな体で産んでごめんね・・・」
「ママだけが先に退院する型になって、ごめんね・・・」
この時も、ひーまま2号の登場で気付いたのが、
おひーさまと一緒に退院出来ないのが嫌だった私の存在
でも、一番尊重しなければならなかったのは、十二指腸閉鎖があっても、
心臓疾患があっても、生まれて来たかったおひーさまの意思
「我が家に来たかったおひーさまを大切に育てて行こうよ!」
そう誓ったはずなのに・・・
時として、「おひーさま/ひーまま」をやり、
「ひーままの拘り!」を重視している・・・
でも、これからも極力なしで行こう
そう新たに決意して、眠りに付きました
ところが、翌朝の検温で38.6度の熱を出したおひーさま
結局、手術は3月に延期!
でも、帰宅したら平熱に下がっていて
先生も「手術が嫌で知恵熱出したんですかね?」って
あんなに色々考えたけど、おひーさまも手術は嫌だったんだね
「今日のラッキー」
おひーさまをひーぱぱに預けて、「日本ダウン症療育研究会」の
講演会に行くことができた!ダウン症児の血液疾患や甲状腺機能
のお話などとても参考になることを学べた!!記事にしたいけれど、
あまりに難しい内容だったので、文章にできそうにない・・・
ご訪問ありがとうございます<m(__)m>
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ブログ村でしおりんといっしょというブログを書いてる者です。
うちの1才5ヶ月の娘も手術を控えてるんですが、、
お見事です!!!!
よくぞこんな気持ちを文字にしてくれました!!
という感じです!!
私もダウン症はいいんですが、
心臓病だけは受け入れられず手術したくない!の一点張りなんです。
だけどうちにもよく2号がやってきます(笑)
同じ気持ちの人がいてとても嬉しいです。
お互い頑張りましょう!!
コメントをありがとうございました<m(__)m>
はじめまして!と書きたい所ですが、
しおりんのブログを読み続けているので、
そんな気はせず・・・
心臓カテーテルのことなど、しおりんの心臓疾患のことが
気になって拝見していました。
出来れば、しおりんは手術を受けて欲しくないな・・・と
思いながら読んで来たんです。
また、あやにゃんさんのポジティブな所が大好き♪
そう!そう!本当にそう!と頷き度マックスで読んでますよ(笑)
いつも読み逃げですみません<m(__)m>
あやにゃんさんも、どこかの記事で障がいはいいけど、
心臓病が嫌!と書かれていましたね?
おひーさまは心臓も含めて2度手術をしましたが、
手術が終わった今でも、往生際悪く、
「何で疾患があったのよ」が始まり、
ひーまま2号のご登場!ということがあるんですよ(笑)
私も、同じ気持ちのママがいてくれることが嬉しいです♪
これからもお互いにポジティブに育児を楽しんでいきましょうね~~☆
ときに心臓発作のストライキは、重要なことは覚えて筋肉に相当する時間です。医療を求めるの長い遅延は、より多くの心臓の筋肉が損傷されます。影響を受けた心臓動脈をブロック解除することで心臓の筋肉への血液供給を復元する機会の窓があります。治療は病院で行われなければならないと血栓薬の投与は(ステントの補助配置、しばしば、その内の血管は、バルーンによって開かれている)破裂プラークと心臓カテーテル検査および血管形成術のサイトで血栓を溶解するために含まれて、又はこれを併科する。
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