2011年01月15日
出来ていることを褒めよう!
今日はダウン症専門クリニックの日でした。
おひーさまは先生の顔を見るなり、超警戒態勢
先生が目を合わせようとすると、しれ~とそっぽを向く。
つかまり立ちをさせようとしても、梃子でも足を伸ばさない
先生も困り顔・・・
(先生、そのお顔、嫌ってほど見てきましたよ)
ダウン症児の発達に平均があるとしたら、恐らく
おひーさまはかなり下の方でしょう・・・
でも、「平均」って何なのでしょうね?
発達に関する色々な本を読んだけれど、筆者の考え方は本当に様々!
発達相談でも、おすわりが出来たら、はいはいを勧める方もいれば、
歩行器に乗せることを勧める方もいらっしゃる。
おひーさまの場合、歩行器で移動できるようになってから、
はいはいが始まったので、はいはい派の先生から見れば、
おひーさまの発達に対する評価は、更に低くになるでのしょう。
ダウン症専門クリニックの先生は、歩行器を勧められるので、
おひーさまを歩行器に乗せると、雄たけびを上げながら
部屋中を駆け回る話をしたところ・・・
それまでの困り顔は一転して笑顔に・・・
食事を作っている傍らを、インベーダーゲーム(←古っ!)のインベーダー
みたいに両手を挙げなら、「ああ~~」「おお~~」と凄い勢いで駆け抜けて
行ったおひーさまの話を、身振り手振りでご披露したところ・・・
先生、吹き出したぁっ
嬉しかったんじゃなくて、ひーままの顔がおもろかったらしい・・・
(娘のためなら、何でもしますよ~)
同じダウン症の子でも、はいはいせずに、立っちした子もいれば、
はいはいから、つかまり立ち、歩行という子もいる
ダウン症に限らず、発達順序や速度は、
その子、その子によって大きく違うのでしょうね
ひーまま自身も歩行が始まったのは1歳3カ月の時
同級生は1歳位でみんな歩いていたので、
ひーばばはかなり気に病んだとか・・・
でも、小学校の時は、ずっとリレーの選手だった私
「ダウン症児だから、出来ないのはしょうがない!」は、
ひーままの中では有り得ないことだけれど、
「同じ月齢のAちゃんが出来るのに、うちの子は・・・」とか
「1歳8カ月の平均では、これが出来て当然なのに・・・」は
ひーままの筋肉製の脳ミソにはないみたい
1歳8カ月で出来るとされていることに、どう近づかせるか
ISOでお馴染みのPDCAサイクルをまた回し始めるひーまま
(P:Plan→D:DO→C:Check→A:Act)
そして、おひーさまが今、出来ていること
(歩行器に乗せると、雄たけびを上げながら部屋中を駆け回る)を
褒めていこうとも思うひーままでした
それにしても、インベーダーの真似、そんなにおもろかったのかな・・・
「今日のラッキー」
クリニックの前に訪れた食事処で、
おむつを替えたそうにしていたら、
お部屋を襖で仕切って下さった。
これって、個室状態
海鮮丼や鮪丼も安くて美味しかった
ご訪問ありがとうございます<m(__)m>
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質問なんですが、ダウン症専門クリニックというのはどんな治療をしてもらえるのですか?
息子(5か月)にとって良いと思われることはいろいろやってあげたいのですが
風邪やインフルエンザにかかりやすい時期なので、もっと暖かくなってから活動しようと思っています。
療育センターには連絡したのですが、ダウン症専門クリニックにも行ったほうがよいのでしょうか?
ひーままさんに直接メールしたほうが良いかと思ったのですが、コメントしたらいろんな方の情報が得られるかもと思いこちらにコメントしました♪
コメントをありがとうございます。
こちらのクリニックで行って頂けることは、
主に発達相談・指導です。
必要であれば薬も処方してもらえますが、
疾患を治す意味合いでの治療の要素は薄いです。
発達プログラムは様々ありますが、
娘には心臓疾患があったので、手術前に発達指導を
受けるに当って、医師が指導している点を重視して
通い出しました。
療育センターの医師の診察は年2回位なので、
年3~4回は診て頂けるこちらのクリニックに
通っているということもあります。
クリニックと療育センターの両方に通う件に関しては、
そちらの療育センターの体制が分からないので、
なんとも言えない所です。
オーナーへのメッセージからご連絡を頂ければ、
もう少し詳しい情報をお伝えできるかもしれません。