2010年08月25日
講談教室
今日は大好きな講談教室の日。
月1のお稽古なので、この日が待ち遠しくて、
何があっても、這ってでも行きたい
「講談」というと、「落語」とどう違うの?
と必ずと言っていいほど訊かれる・・・
簡単に言ってしまうと、
講談は張り扇を持って、物語などを解説するのに対して、
落語は2者以上の掛け合い(会話)でストーリーが展開されていく。
そして、必ずオチがある
ひーままがなぜ講談を始めたかというと・・・
昨日の記事でも書いたけれど、
元ISOコンサルタントなので、プレゼン力強化のため
だったのだが、いつの間にか、その魅力に取りつかれ・・・
もともと喋ることが大好きで、大阪のおばちゃんに
「ひーままさんは口十丁、手零丁やわ~」と言われる位、
口はよく動くけれど、手先は本当に不器用
営業プレゼンや導入プレゼンを朝、昼、晩と行っても、
「まだまだイケま~~~す!」という位のプレゼン好き
でも、うまいかどうか、聞いてもらえているかどうかは別!
長年、プレゼンをしてきて、
聞いてもらえるプレゼンって、コンテンツよりも
間、強弱、抑揚にあるんじゃないか?
と思って講談教室の門を叩いたのです。
ひーままが通っているのは、
お江戸演芸スクールの「神田紫教室」
紫先生は本当にお美しい
2007年7月から通い始め、一度舞台を踏ませて頂いた後、
悪阻で動けなくなって、約1年半ぶりに復帰したのが先月のこと。
紫先生は相変わらず美しかった・・・
今期は「天野屋利兵衛~雪江茶入れ~」の練習
天野屋利兵衛は、赤穂義士の討ち入り道具を
全て揃えたと言われている人。
勧善懲悪が大好きなひーままは、
赤穂義士の討ち入りも、当然大好き
討ち入りのシーンは正座して見ちゃいます・・・
来年の舞台は「天野屋利兵衛」で!と思って、
今日のお教室でも頑張って練習するも・・・
先生からはダメだしの連続
必ず最後に、「はい!結構です」って言われるけれど、
それって、「まだまだです」の意味って知ってますよ~
でも、大きな声で滑舌良く?練習できて幸せ~~~
来年は「天野屋利兵衛」だけど、
近い将来には「おひーさま誕生の一節」をご披露したい
艱難辛苦を乗り越えて、やってまりましたのがおひーさま。
(張り扇のパン)
このおひーさま、生まれながらのダウン症児でございます
とか、講談口調でダウン症児の日常を伝えていきたいなぁ~
ブログでも講談でも、ダウン症児のことを伝えていく手段はたくさんあるものね
張り扇です。
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