たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2012年04月01日

ダウン症講談1

今日は、まめりというコミュニティカフェのオープン記念として、
「創作!ダウン症講談」をご披露させて頂きましたicon_bikkuri
まめりは、NPO法人 まめな人生(認証申請中)のお店です。
店主の方も、私と同じように内閣府社会起業家プランコンテストで
優秀賞icon12を受賞し、このお店をオープンされましたicon31


以下、ご披露したダウン症講談icon37
「おひーさま誕生~齢七十、恋をしたのは孫娘の一席」の内容
(本当は読んでいる生声icon05をブログにアップしたいんですけどねicon10

「艱難辛苦を乗り越えて、やって参りましたのが、我が娘
おひーさまでございます。このおひーさま、生まれながらの
ダウン症でございますので、非常に成長がゆっくりでございます。

ダウン症と申しますと、筋肉が柔らかいことや、知的障がい、
心臓疾患などの合併症を持って生まれて来ることが
知られていますが、最近はエコー検査の進歩で、わずが
妊娠数週程度で、その可能性が分かってしまうというんですから、
びっくりでございます。

格言うわたくしも妊娠十週で、お腹の赤ちゃんがダウン症である
可能性を伝えられた一人でございます。
このことを家族に伝えました所、産むことを真っ先に反対したのが
実の父ひーじじさんです。

『お前ももう若くはないんだ』
『手のかかる障がい児を育てるなんて、苦労するだけだ・・・・』と、
娘の妊娠をあれほど喜んでいた人の発言とは思えない言いよう。
掌を返すとは正にこのこと!

まあ、確かに、私も四十二歳半での出産になる訳で、
巷では『高齢出産』ではなく、『老齢出産」、『老齢育児』
な~んて言う人がいた位ですから、父の心配も分からない
訳ではございません。

しかし、せっかくお腹に宿った我が子!
たとえ障がいがあろうが、重度の疾患を持って生まれて来ようが、
生まれてきたい子供の命を尊重したいと思うのが親心。
「親子の縁を切ってでも産みます!」と啖呵を切っての出産。

十月十日の月日を経て生まれて参りました我が子は、
珠のような可愛いダウン症の女の子でございました。」


この続きは明日以降にアップの予定でございますface02
お楽しみに~icon31


今日の良かったicon06
新年度のスタート日に、今年の目標一つ
「ダウン症講談」をご披露できたこと!
これは、幸先が良さそうだ~\(~o~)/


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  • Posted by ひーまま (陽満々) at 23:56Comments(6)ダウン症をどう捉えるか?どう伝えるか?