2010年07月30日
知っていて産んだのですか?2
K保健師に「(ダウン症児と)知っていて産んだのですか?」
と聞かれクレームを付ける間もなく、おひーさまの入院の付き添い、
育児に明け暮れていました
そんなある日、
ちょうど去年の今頃、別の保健師のWさんから
留守電にメッセージが残っていました。
「新生児の家庭訪問に伺いたいのですが…」という趣旨のもの。
当時のおひーさまは体重の伸びが悪く、そのことを相談してみたかったのです。
「渡りに船!」だったけれど、例のK保健師には絶対に来て欲しくない
ひーぱぱも、「そんな保健師は願い下げ
」「敷居をまたがせるな
」
だったので、K保健師以外の保健師さんを要請する電話を入れたのだが…。
電話に出た当時のM係長の対応も、また輪を掛けて酷かった~~~
「この係長にして、この保健師あり!」なのかしら?
こちらの要請は、k保健師以外の保健師さんを派遣して!
だけれども、その理由として、これまでのいきさつを話した所、
「(ダウン症と)知っていたと知らなかったとでは
保健師の対応が違うので、Kが聞いたのだと思います」
とはっきり、明言、断言する有様…。
ちょ、ちょっと、待ってよ~
同じダウン症のお母さんへの関わり方を、
知っていたか、知らなかったかで分けてるの~
フローチャートのYes、Noクエスチョンみたいに、
「あなたはYes?じゃあ、対応なしで!」
「あら、あなたはNo?じゃあ、ケアさせてもらうわ~!」
みたいに…?
我が耳を疑ったけれど、M元係長の明言・断言ぶりから、
(行政の人からはっきりと物を言われた経験がないので、
今でもその時の口調ははっきりと覚えています)
これは大問題
と思って、
家庭訪問に来て下さったW保健師に3つの疑問からなる
「意見書」を手渡し、会議などで話し合うよう要請しました。
意見書の具体的な内容は、また来週に書きますね
って、良い所で「このつづきはまた来週~!」みたいで、
本当にすみません…<m(__)m>
実は、「知っていて産んだのですか1」のページビュー
(この記事の閲覧数)が現時点で1,113件と
すごい数になっています
大きな反響
があるので、なるべく詳しく書いていきたいのです。
また、私がブログをアップし、書き続けている理由の一つは
こうした問題を解決したいからなので、回数を分けて
(Part7位で終了予定)じっくり書いていきますね


